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ゲットするものがちが〜う

「もうじきメルボルンカップの時期だね。」
天皇賞発走の10分前、俺は早朝日本に着いたばかりのオーストラリア人とワンセグ片手に路上で話をしていた。


メルボルンカップと言えばオーストラリアでは国民的行事で競馬を知らない人でも
「オーイェッ」と反応してくる。


ヨガの先生をしている彼女は日本人の女友達が車で迎えに来るのを待っているところだった。


天皇賞の一番人気は牝馬のブエナビスタ、
海外のレースでも一番人気になるほどの馬で日本の競馬ファンなら知らない人はまずいない。
ところが競馬をしたことのない彼女はそのブエナビスタの名前さえ知らない。


ブエナビスタ=素晴らしい景色(スペイン語)
という意味だと教えてあげた。


I don't like the favorite.(俺は一番人気は嫌いや)

What I picked up is horse number 12.(俺が選んだのは12番の馬)

Now, it's the 7th choice.(現在7番人気)

Pays out well(笑)(来れば高配当やで)


そして、天皇賞のファンファーレがなったところでシルバーのBMWに乗った彼女の友達が到着。
その瞬間、See you!と言い残すと俺のことなど忘れて走って行き嬉しそうにハグしあっている!
そのまま車は都内某所のネイルサロンへと向かった。



全く食いつきがなかったかと思うと自分が情けなくなる(泣)


一人残された俺は携帯のワンセグでレースを観戦、逃げた馬がガンガン飛ばすレースとなった。
そしてなんと、俺の選んだ伏兵の12番が先頭でゴールに突っ込む勢い!
俺は興奮して路上で大声で「よっし〜」
と3回叫んでいた。



せめて彼女と一緒にレースを観戦したかったが…
レース確定、
思いがけない払い戻し金をゲットしたものの、やはり金髪美女の方をゲットしたかった(>_<)


タラレバ言っても仕方ないのは分かっている、
何事も与えられた条件で最高の結果を出すのがプロなのだから…



直後、予約の入っていた脱毛クリニックに。
初めてで痛くて泣きそうになったが1時間半後、声掛けを再開する。


しかし、やや地蔵気味になり会話も上手く噛み合わない。
ハーフの女の子かと思ってガンシカ崩し粘ったら、カワイイ男の子(笑)



今日はバンゲすら出来そうにない…
また反省して出直そう!


そして家に帰って録音した音声を聞くと
「なんでここで何度も口慣らししていた言い回しが言えてないのか?」
自分でツッコミを入れたくなる。


声掛けに関しては全くダメダメな一日だった。
ただ何となく見た目の印象でアウトを食らっていたような気もする。


もしかすると笑顔がなくボソボソ喋っていたのかもしれない。
近々仲間にチェックしてもらわなければ・・・


成果
10声掛け
収穫ナシ
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ああ、妄想ばかり・・・

午前中に伸びた髪をさっぱりカットして、午後からいつものナンパスポットに出撃。


木曜からこじらせた風邪はまだ完治していないが、
真っすぐ歩ける限りそんなことは関係ない。


体調は万全でなくても連れ出した後の妄想が、
お構いなく俺をいつものナンパスポットへと向かわせた。


考えてみるとこの一週間は連れ出した後のイメージトレーニングで頭がいっぱいだった。


まてまて!前回はたまたま連れ出し出来ただけかもしれない、
まずは10分に一人は声掛けしなければ話にならないだろう。
案の定えり好みしすぎてペースが守れない自分がいた。


「ダメだ!また悪い癖が出てしまっている!」


そんな時、ふと現れたのが一緒にHNSの体験講習を受けた仲間!
やはり仲間の顔をみると元気も出るし、負けられないという気持ちも奮い立たせてくれる。


30分ほどの間に7~8人リクエストしてもらい、ようやく体内のリズムも乗ってきた。
やはり自分自身が冷静なままではダメなんだ!


スポーツ選手が試合に向けて自分で自分の身体を作っていくように、
ナンパ師も自分でリズムを作っていかないと!


そして仲間が去った後、ようやくその日のエンジンがかかり始めた気がする。
こういうメンタル面を自分一人でもコントロール出来るようにならなければいけないのだが…


そして見た目80点以上の金髪を見つけては声を掛けまくった(^_-)-☆


口慣らししておいたトークが自然と出るようになり、まずは友達と待ち合わせ中のカナダ人をバンゲ。
続けて友達に会いに行く途中のオーストラリア人をバンゲ。
そして目的なくブラブラしている感じの小柄な金髪をハケソ!


「これは絶対仕留めよう!」


バスに乗って静岡に帰る前だというので、
ここぞとばかりに目の色を変えて猛アタックしたが…


後で振り返ると、俺の顔に「絶対ギラつきます」
と書いてあったのかもしれない(笑)(*_*)


30分粘ったが連れ出しならず、仕方なくバンゲはしたものの名前も教えてくれず…

口八丁な奴だと思われたままでしぶしぶ解散(泣)


その後アヒル口のアメリカ人をサクッとバンゲしたものの、
正直ストライクゾーンからやや外れていた。


その他、黒人の友達と歩いていたぽちゃカワのデンマーク人、
モデルの仕事をしている長身のロシア人とも話しは盛り上がったがバンゲすらできず(*_*)


他に新しい試みでオープンカフェでお茶をしている2人組の金髪にも
「相席しても構いませんか?」
と声掛けしてみた。


このパターンは現在トークをシュミレーションしているので、
機会があればまた試してみようと思う。



やはりこの日は30分粘った小柄なオーストラリア人を連れ出し出来なかったのが全て。

もちろん女の子を責めるつもりは毛頭ない、
俺自身が変われば展開も変わるのだから。


そしてHNSの仲間の有り難さを再認識させられる一日でもあった。



成果
25声掛け
4バンゲ

某日 全体講習会の前に

マンツーマン講習からはや一週間、
地蔵に戻っては元の木阿弥。

何が何でも完ソロで声掛けを敢行せねば。

今日の目標は10分に1人のペースで声掛けをすること、
時計を見ながら1声掛け目から10分以内に次の声掛けをするように心がけた。


なぜなら、

「もしかすると前回の連れ出しは、たまたまのラッキーかもしれない、
連れ出した後どうするかを考えるのはまだ早いだろう・・・
やはり連れ出すまでのトークを磨かなければ何も始まらない。
それ以前に地蔵を完全に脱出しなければお話にすらならない・・・」

そう考えていました。

結果なんてどうでもいい、10分に一人のペースだけは守って声掛けを楽しもう。
そう思って声掛けを始めていきました。


外国人ばかり待っていてはペースが守れないので手ごろな日本人から声を掛けてウォーミングアップ。
何とか10分に1人のペースで声掛けは出来たが半数は会話が続かない・・・
練習したトークが実際に使えないのは非力を感じざるを得なかった。


移動がてら歩いていると超美形の金髪娘をハケソ!
ソッコー声掛け
「日本語話せる?」

「友達と待ち合わせだったんだけど、相手から今電話があって・・・
カラオケ行こうよ、ストレス解消にもなるし・・・」

♀「OK 私カラオケ行ったことない♪♪」

なんとめちゃサクッと連れ出し確定!!!!
えっっ〜オメエそんなに簡単に知らない男についてくるのかよぉ!?
いったいオメエの親はどういう教育しているんだ(笑)

なんと2週間前に日本語の勉強の為オランダから来たばかりの20歳の娘♪


カラオケの受付で
「タコ焼き食べたことある?」
♀「え〜なあにそれ?」
「じゃあタコ焼き初体験しよ♪」

タコ焼きとキャラメルココア2つを注文してお部屋に(^O^)

もう後は会話を盛り上げて途切れないようにだけ気をつけよう。


ギラつこうとはしたが、やはり準備なしで上手くいくほど甘くない(>_<)
グダられて逆に内心ホッとした俺(*_*)


思うようにギラつけず悔しいのは確かだが、次回以降の課題として捉えたい。
1時間、飲んで食べて歌って笑っての国際交流で終わってしまった(+_+)


成果
15声掛け
1連れ出し


次はもう一歩踏み込みたいな☆くやぢ〜い

某日 マンツーマン講習受ける

待ちに待ったマンツーマン講習。

実は一度はソロで声掛けからバンゲまで出来たものの、完全に地蔵を脱出したわけではなかった。

前日一人でナンパスポットに出かけたのだが、テンションが低くまさかの地蔵に逆戻り。




週の半ばはナンパに出かけたくてしょうがなかったのに、ダメな俺・・・

そんなこともあったことを佐藤さんに相談しながらファッションチェックをしてもらい

一緒にナンパスポットに出向いた。




最初は10声掛けを目標に、あえてガンシカしそうな女性に声を掛ける、

しかし、なかなか言葉が思うように出ず中途半端な消化不良気味。

20声掛け目くらいでようやく反応のいい女性が現れるが、連れ出すにはまだまだ力不足。

正直、内心めげていた自分がいた。




佐藤さんにお手本を見せていただこうとしたが、

それは自分が抱える問題の何の解決にもならないと諭された。

俺が自分で殻を破らなければ・・・痛切に感じた。

いい年こいて甘えようとしている自分が情けなかった。




残り一時間も切り正直バンゲすら諦めかけていたが・・・




ふと振り返った瞬間、ショートカットの金髪女性が目に入った。

「日本語話せる?」何も考えずに自然と話しかけていた。

もともと外国人は反応のいい女性が多いが、立ち止まって話を聞いてくれる!

愛想もいいし日本語もペラペラ



俺「カラオケに付き合ってよ、飲み食いも出来るし♪」

「え〜でも歌得意でないし・・・」

俺「じゃあ俺が歌うの聞いててよ♪ 飲み食いしながら(笑)」

言葉はNOでも表情はYES(^v^)



なんとまさか一緒にカラオケに行くことになってしまった。

そして少し離れたところに座って見守っていてくれた佐藤さんも誘って3人でカラオケに(うそみたい)

たかが連れ出しだが夢見心地だったことは間違いない。




一つの連れ出しが天国と地獄を分けたといっても過言でないくらい貴重な体験だった気がする。

話を聞くとアメリカから来た二十歳の学生でモデルの仕事もしている。

ただ貞操観念が高かったので、準即を視野に入れて和みを入れることに(笑)

しかし楽しく飲んで食べて大爆笑の1時間40分に大満足。



もちろんこんなことで満足しては退学処分(笑)


成果
25声掛け
1連れ出し



まだまだだ、もっともっと悔しい思いをして経験を積まねばならない。

某日 戦闘服でナンパスポットに出かける

12:00頃に現地到着


日本人のレベルの高い女性に声をかけるより

金髪の外国人に声をかけるほうが気が楽、

という理由で最初は外国人を狙っていきました。


最初は外国人ばかり声を掛け、しだいに日本人にも声を掛けていこうと思ってましたが

まだまだ地蔵が完全に抜け切っていない自分がいました。



何のために戦闘服でナンパスポットまで来たのか?

なぜ声が掛けられないのか、悩んだが

地蔵ってるぽい若い男性を見かけ、奮起して日本人にも手当たり次第声を掛ける。



半分くらいはまったく相手にされず、話を聞いてくれても言葉に詰まる。

それでもいい、たくさん悔しい思いをしよう

そう思って15声掛けほどする。



当然、上手くいくはずなどない・・・

もうあと少しがんばろうと思って某ショップの前で座り込んでいると

ショップの中を金髪女性が2人うろちょろしてる。



店を出るのを待って声を掛けようと決めて待つこと15分。



聞くと1週間前にロシアから来たばかりでモデルの仕事をやっているという。

携帯はもってないがiPadを持っており、駅のほうまで平行トークをすると

一緒に写真をとりましょうと言ってきた。

じゃあ後で写真をメールしてと言って、アドレスを交換する。

今日の収穫はこれだけ。


もっともっと沢山声を掛けて、失敗体験や悔しい思いを沢山しよう。



本日の声掛け数 約15声掛け(半分は金髪外国人)



マンツーマン講習第一回が待ち遠しい。

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