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【某日】しつこい人でよかった!?

先週即ったスコットランド人と一週間毎日メールしていた。

「今日はあなたのことばかり考えていた」
「早くまた会いたい」


などのメールが届く。
そして週末一緒にご飯を食べることにした。

俺ももう一回だけは会いたいと思っていた。

本来は会う前に軽くストにでるつもりだったが、
あいにくの雨だったので
約束の時間まで自宅で座学に励むことにした。

携帯を持ってないので着いたら公衆電話から俺の携帯に連絡してもらうことにしたが
彼女はこの街が初めてなので一苦労したが、なんとか俺が彼女を見つけて合流。

相合傘で恋人つなぎで買い物に付き合う。

その後レトロな雰囲気の居酒屋で食事。

既セクだから慌てる必要ないと思ってゆっくり会話する。

食後にネットカフェに入った。

軽くいちゃついてその後ホテルにでも行くつもりだった。

しかし、事態は思わぬ方向に・・・

なんと彼女はスコットランドにいる彼氏に俺との関係を自ら喋ってしまったという。

そしてスカイプで泣きながら詫びたと言う。

だからもう俺とはただの友達でいたいと言う。

男なら誰だって、「じゃあ会わなきゃいいじゃん」と思うだろう。

結局ネットカフェで4時間半近く小声で話したが、

「もうあなたととエッチする気はない」

終電がもうないのでタクシーを拾って帰ると言う。

ネットカフェを出た後も外で立ち話を続けるが完全に修復不可能。

そしてタクシーを拾うために歩き出すが、

俺はまだ諦めていなかった。

どうしてもあのエロい女体をもう一度堪能したい。

そして攻め方を転換してミスドでコーヒーでも飲もうとしたがもう閉まっている。

マックも閉まっている。

仕方なく俺のアパートに連れて帰ることにした。

俺のアパートはワンルームでほとんど倉庫状態。

しかしこの際そんなことどうでもいい。

手をつないで歩いているうちになぜか彼女も拒否らなくなった。

そしてバタバタの俺の部屋に入り、しばらく会話をしているうちに

見事にスイッチが入った!

ねっとりキスを交わすと彼女が一言、

「あなたがしつこい人でよかったわ

何度も何度もキスして抱き合うと、エロくて艶かしい顔に変わってきた。

音を立ててフェラをさせ、たっぷり手マンで濡らして合体。

最後はバックでフィニッシュ!

その後もたっぷりキスして抱き合った。

始発の時間が来たので駅まで手をつないで送っていった。

彼氏のことは嘘ではないと思うが、俺にはわかっていた。

"要はそこでない"

スイッチが入っていないから理性で本能的欲求を抑えようとしているだけなのだ。

だからスイッチさえ入れてしまえば、心のブロックをほどいてくれる。

今回の一件で身に染みて

「女性は気持ちの生き物だ」

ということが分かった気がする。

正論を言ってもスイッチは入らない。

終盤俺は、「単にお互いハッピーエンディングで終わらせたい」 
それだけを願って接し方を変えた。

振り返るとあの絶体絶命の状況で諦めなかった自分にわずかながら成長を感じる。

時間短縮など今後の課題はまだまだ山積みだが、何か掴み始めた気がする。

「あなたがしつこい人でよかったわ

俺にはジーンとくる一言だった。



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【教訓】スイッチも入れずにあきらめるな!

いつものスポットでスト。
小柄な金髪ハケソ。
昨日ドイツからきたばかり。
スタバに入りたいが入り口がわからないという(笑)
「もっとおしゃれなカフェ行こうぜ」
しかしそのカフェは満席
「じゃあカラオケ行こうぜ」
「えーーーーーーイヤイヤ」

「とりあえずどんなところか見るだけでも見てみようぜ!」
カラオケ到着
「ごめんなさい、やっぱり私ダメ。2週間日本にいるから私のアドレス教えるからまた今度誘って。」
もう進展ないと思って解散。


しばらくしてから買い物帰りの長身金髪めがねっ娘ハケソ。
真面目な感じだがカラオケで歌わずお茶だけならOK。
8月の末にスコットランドから来た学生。
いままで付き合った男は二人。ガード固そう・・・
一時間しゃべってもんじゃ焼き食べに行くことに。

その後アイスクリーム食べて、だまってホテル街に歩く。
まだその気になっていないことが分かっていたので、
案の定「私帰る帰る」
地下鉄の入り口でグダられまくる。
「付き合っている彼氏とも付き合って一年以上たってからエッチしたのに
今日の今日なんてアリエナイ!」
しかし想定内のグダなのでニコニコしながら30分以上食い下がる俺(笑)
「じゃあコンビニで飲み物買ってその辺座って飲もうぜ」

そこで色々自己開示しながら話すると、女が紅潮してスイッチが入っていくのがわかった。
そしてずっとキスを拒んでいた女が自分からキスしてきた。
その場で10回くらいキスして、もう出来上がったと判断。
「映画でも見ていこうぜ」

恋人つなぎで再びホテル街に歩いていく。
今度はホテルに入ってもグダらない。
しかし空いている部屋は高い部屋ばかり。
「さっきのカラオケにしよう。畳の部屋空いているかもしれねえし」


あれだけグダグダ言っていた女が見事にエロエロに豹変。

慌てずにナイスボディを堪能。
締りのいい小さいアソコで悩殺寸前(笑)

残念ながら俺の回復が遅く2回戦はできずも終わったあとも抱き合っていいムード持続。
最初はずっと国にいる彼氏のことを気にしていたが、スイッチが入れば関係ない。

今までは女のスイッチを入れずに自らあきらめることが多かっただけかもしれない。
特に前回が楽々ノーグダでゲットだったので、楽にゲットすることばかり期待していたのかもしれない。

駅まで送って解散
「絶対また連絡してね



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